R33スカイライン製作日誌

アルミラジエータ2層を取りつけ。
製作した配管の圧力試験をします。
ホースバンドの位置を直して1.4キロまで漏れが無いのを確認。
インタークーラと干渉するバンパー部分を切り取ります。
一度に大きく切り取ると格好が悪くなるので何十回も合わることになります。



フレッシュエアー取り込み口を取り付けます。
エアークリーナをエンジンルームの熱と仕切る斜熱板を作ります。
ダンプラで位置決め。


次にアルミ板で製作。
上蓋をカーボン板から切り出します。
ドリルで穴を開け、下のアルミ部分にナッターを取り付けます。

ネジを取りつけて完成。

前にSR20フルタービン車で、フレッシュエアー取り込みあり、無し、でテストした時に無しから有りの同じブースト圧の時にブーストを0.3〜0.4キロ上げた加速に感じる程変わった事がありました。
今回は予算に若干の余裕があったので製作する事になりました。
冬場で速度の出る(80q/h位から効果が分かりました)場合は極端に加速が鋭く、空燃比が薄くなるのでECUセッティングが必要になります。

エンジンに入れる吸入温度、抵抗を考えるのもチューニングの大事な事と考えています。


サブコンのエアフロ交換VG30DETTを選択。
INJをノーマル380cc、交換後555ccを入力。




エンジン始動。
画像にはありませんが、空燃比計も付いています。
水温が適温になると空燃比が薄くてアイドリングしません。
アイドルエアフロ電圧を調整。
まだまだ薄いのでエンジンが止まってしまいます。
インジェクター無効噴射時間を入れて空ぶかししてエンジン回転数が下がった瞬間の空燃比を合わせます。
すぐに学習で14.7付近に補正されるので注意が必要です。
無効噴射時間の入力した数字で全体の燃料を調整する感覚です。
純正O2センサーがリーン、リッチを繰り返すようになればOK
ラジエータホースからクーラントが漏れるので新品に交換。
やはり古いホース類は硬くなっていて漏れやすいですね。
燃料マップと加速INJマップを軽く走りながら燃調が問題ないようにセッテイングします。
ロガー機能を使い、止まってから書き換え出来るので比較的簡単です。
付けたパーツの慣らしをしてもらうので一旦納車します。